楽団紹介
最終更新日:2005年2月4日

| 名取交響吹奏楽団(なとりこうきょうすいそうがくだん) 1983年(昭和58年)、名取市内中学校、高校吹奏楽部OBにより結成。 現在では社会人を中心に約80名にて活動中。 主な活動内容は、定期演奏会、吹奏楽コンクールやアンサンブルコンテストへの出場および各種演奏会への出演など。 吹奏楽コンクールにおいては、1989年〜1998年まで10年連続東北代表として全国大会へ出場、また1999年には全日本吹奏楽連盟特別演奏会に出演。2004年に行われた全国大会では、2度目の金賞を受賞している。 また、地元名取市文化会館落成以来、本会場をホームグラウンドとして活動しており、地元の小中高校生との交流の場である「名取ブラスバンドコンサート」を企画運営するとともに、中高生への指導、他団体との合同演奏会、依頼演奏等地域に根ざした音楽活動を展開している。 2001年より近藤久敦氏を音楽総監督に迎え、さらに幅広い音楽性を表現すべく活動している。 |
| 音楽総監督:近藤久敦(Hisaatsu Kondo) 1955年東京生まれ。 東京音楽大学付属高校、東京芸術大学器楽科(ホルン専攻)を経て、西ドイツ政府給費留学生(DAAD)としてベルリン芸術大学へ2年間留学。 ホルンを故薗清隆、千葉馨、安原正幸、F.ブラーデル、G.ザイフェルトの諸氏に師事。指揮を堤俊作氏に師事。1974年、第43回音楽コンクール管楽器部門(ホルン)に19歳で入選。1976年東京芸術大学卒業生代表として、皇居・桃華楽堂に於ける御前演奏会に出演。また、川口市在住の音楽家として演奏活動の功績を認められ、1995年度川口市芸術奨励賞音楽賞を受賞。1991年から1997年3月まで東京コンセンヴァトアール尚美(現東京ミュージック&メディアアーツ尚美)に於いて講師として教鞭を執った。 現在は指揮者として札幌交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団をはじめ、東京シティフィルハーモニー管弦楽団、ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉、大阪市音楽団、東京佼成ウィンドオーケストラ等多くのオーケストラや吹奏楽団、オペラ、バレエ、ホルンアンサンブル「つの笛集団」等で精力的に音楽活動を展開しており、コンサート活動のほか、レコーディング、クリニック等様々な分野に於いて幅広く活動中である。また、アマチュア育成にも多くの力を注いでおり、数々の事績を残すと共に、その指揮は高く評価されている。 |